ソード(剣)

ソードの8の意味

ソードの8(Eight of Swords)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ソードの8

ソードの8の絵

目かくしをされ、体をしばられた女性が立っています。周りには八本の剣がありますが、足は自由です。

正位置のキーワード

身動きが取れない・思いこみ・不安・制限

逆位置のキーワード

解放・思いこみがとける・自由を取り戻す

英語の名前
Eight of Swords
種類
ソード(剣)
イエス・ノー占いでは
いいえ

ソードの8の基本の意味

正位置

動けないと感じていますが、しばっているのは思いこみです。できないと決めつけず、できることを一つ探してください。

逆位置

しばられていた状況から、抜け出せます。考え方が変わり、選択肢が見えてきます。

恋愛での意味

正位置

不安や遠慮で、気持ちを伝えられません。束縛の強い関係にも、注意してください。

逆位置

自分をしばっていた関係や考えから、自由になります。

仕事での意味

正位置

制約が多く、力を出せません。変えられる部分と、変えられない部分を分けましょう。

逆位置

制限が外れ、動きやすくなります。助けを求めれば、応じてもらえます。

相手の気持ちとして出たとき

正位置

状況にしばられて、あなたに近づけずにいます。

逆位置

迷いから抜け出し、自分の気持ちに素直になろうとしています。

このカードからの助言

できない理由ではなく、できることを一つ探してください。

ソードの8のよくある質問

ソードの8は、イエス・ノー占いではどちらですか。

正位置でも逆位置でも、「いいえ」と読みます。ソードの8は、身動きが取れない・思いこみ・不安・制限を表すカードです。今は進めるより、見直す時期とされます。

ソードの8が逆位置で出たら、悪い意味ですか。

悪い意味とは、かぎりません。ソードの8の逆位置は、解放・思いこみがとける・自由を取り戻すを表します。しばられていた状況から、抜け出せます。考え方が変わり、選択肢が見えてきます。

相手の気持ちを占ってソードの8が出たら、どう読みますか。

正位置で出たら、こう読みます。「状況にしばられて、あなたに近づけずにいます。」逆位置で出たら、こう読みます。「迷いから抜け出し、自分の気持ちに素直になろうとしています。」

2026年9月30日 更新 こよみ占い編集部

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カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。

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