ソード(剣)

ソードのクイーンの意味

ソードのクイーン(Queen of Swords)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ソードのクイーン

ソードのクイーンの絵

雲の上の玉座で、女王が剣をまっすぐに立て、片手を前に差し出しています。

正位置のキーワード

冷静・自立・公正・はっきり言う

逆位置のキーワード

冷たさ・批判的・心を閉ざす

英語の名前
Queen of Swords
種類
ソード(剣)
イエス・ノー占いでは
どちらともいえない

ソードのクイーンの基本の意味

正位置

感情に流されず、物事を見きわめられます。はっきりした言葉が、信頼を生みます。

逆位置

きびしさが行きすぎています。過去の痛みから、心を閉ざしているのかもしれません。

恋愛での意味

正位置

自立した、対等な関係を築けます。必要なことは、はっきり伝えてください。

逆位置

相手に冷たく見えています。正しさより、やさしさを先に出しましょう。

仕事での意味

正位置

分析、判断、文章の仕事に力を発揮します。公平な姿勢が評価されます。

逆位置

批判ばかりで、協力を得られません。良い点も、言葉にしてください。

相手の気持ちとして出たとき

正位置

あなたを冷静に見て、信頼できる相手かどうかを考えています。

逆位置

傷つくことをおそれ、あなたに心を開けずにいます。

このカードからの助言

感情を置いて、事実だけを見てください。

ソードのクイーンのよくある質問

ソードのクイーンは、イエス・ノー占いではどちらですか。

正位置で出たときは「どちらともいえない」、逆位置で出たときは「いいえ」と読みます。ソードのクイーンは、冷静・自立・公正・はっきり言うを表すカードです。答えを急がず、状況をよく見てください。

ソードのクイーンが逆位置で出たら、悪い意味ですか。

悪い意味とは、かぎりません。ソードのクイーンの逆位置は、冷たさ・批判的・心を閉ざすを表します。きびしさが行きすぎています。過去の痛みから、心を閉ざしているのかもしれません。

相手の気持ちを占ってソードのクイーンが出たら、どう読みますか。

正位置で出たら、こう読みます。「あなたを冷静に見て、信頼できる相手かどうかを考えています。」逆位置で出たら、こう読みます。「傷つくことをおそれ、あなたに心を開けずにいます。」

2026年9月30日 更新 こよみ占い編集部

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カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。

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