ワンド(棒)
ワンドのペイジの意味
ワンドのペイジ(Page of Wands)の正位置と逆位置の意味を、恋愛・仕事・相手の気持ちに分けてまとめました。

ワンドのペイジの絵
砂漠に立つ若者が、手にした杖の先を興味深そうに見上げています。
正位置のキーワード
好奇心・知らせ・意欲・挑戦
逆位置のキーワード
気まぐれ・口先だけ・悪い知らせ
- 英語の名前
- Page of Wands
- 種類
- ワンド(棒)
- イエス・ノー占いでは
- はい
ワンドのペイジの基本の意味
正位置
新しいことへの興味がわいています。うれしい知らせも届きます。まず試してみてください。
逆位置
興味が次々に移り、続きません。言ったことは、小さくても実行しましょう。
恋愛での意味
正位置
新鮮な出会いや、うれしい連絡があります。素直な好意が伝わります。
逆位置
気分で態度が変わり、相手をとまどわせています。約束は守ってください。
仕事での意味
正位置
新しい分野を学ぶのに良いときです。意欲を見せると、機会がもらえます。
逆位置
意気ごみだけで、準備が足りません。基本から固めましょう。
相手の気持ちとして出たとき
正位置
あなたに興味を持ち、もっと知りたいと思っています。
逆位置
興味はありますが、まだ軽い気持ちです。
このカードからの助言
気になっていることを、一つ試してください。
ワンドのペイジのよくある質問
ワンドのペイジは、イエス・ノー占いではどちらですか。
正位置で出たときは「はい」、逆位置で出たときは「どちらともいえない」と読みます。ワンドのペイジの正位置は、好奇心・知らせ・意欲・挑戦を表すカードです。
ワンドのペイジが逆位置で出たら、悪い意味ですか。
悪い意味とは、かぎりません。ワンドのペイジの逆位置は、気まぐれ・口先だけ・悪い知らせを表します。興味が次々に移り、続きません。言ったことは、小さくても実行しましょう。
相手の気持ちを占ってワンドのペイジが出たら、どう読みますか。
正位置で出たら、こう読みます。「あなたに興味を持ち、もっと知りたいと思っています。」逆位置で出たら、こう読みます。「興味はありますが、まだ軽い気持ちです。」
タロットを引く
カードの絵は、1909年に出版されたライダー・ウェイト・スミス版です。作画はパメラ・コールマン・スミス。著作権の保護期間が終わった絵を使っています(出典:ウィキメディア・コモンズ)。