夢占い・物の夢
鏡の夢の意味
鏡の夢は、自分自身を見つめることを表すとされます。
鏡の夢が表すもの
場面で変わる夢 夢の中の場面と気持ちによって、意味が変わる夢です。
鏡は、自分の本当の姿を映すものの象徴です。きれいに映る夢は、自信があることを示します。くもった鏡は、自分を見失っていることを映します。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- 鏡に自分が映る
- 自分を見つめ直すときです。
- 鏡がわれる
- 古い自分が終わり、変わります。
- 鏡がくもる
- 自分の気持ちが、分からなくなっています。
- 鏡の自分がきれい
- 自信と魅力が、高まっています。
- 鏡を見る
- 自分の今を、確かめています。
- 鏡に映らない
- 自分を、見失っています。
- 鏡にちがう人が映る
- 自分の知らない面に、気づきます。
- 鏡をみがく
- 自分を、見つめ直しています。
- 鏡をもらう
- 人から、自分を知る手がかりをもらいます。
- 鏡の自分が年を取っている
- 将来を、考えています。
- 鏡の自分が笑う
- 自分を、受け入れています。
- 鏡をのぞきこむ
- 本当の気持ちを、知りたがっています。
- 手鏡を持つ
- 身近なことを、見直します。
- 大きな鏡の前に立つ
- 全体を、見わたす時期です。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、鏡は、相手に映る自分を表します。きれいに映る夢は、自信があるしるしです。相手の態度は、自分の態度を映すことがあります。やさしくされたいときは、先にやさしい言葉をかけてください。
仕事
仕事では、自分の働きかたを、見直す時期です。人からの評価を、鏡として受け取ってください。耳のいたい言葉にも、役に立つ手がかりがあります。一つだけ、取り入れてみてください。
金運
金運では、見た目にかけるお金を、見直す時期です。自分に合うものを、えらんでください。人と比べて買うものは、満足が長く続きません。本当に気に入ったものを、長く使うことです。
あなたの状況ごとの読みかた
今の自分に近いものを、読んでください。
- 自分に自信がない人
- くもる夢は、その気持ちです。できていることを、三つ書いてください。
- 人の目が気になる人
- 鏡を何度も見る夢は、気にしすぎの合図です。
- 進路にまよう人
- 鏡の自分に、聞いてみる時期です。本当にやりたいことを、書いてください。
- 変わりたい人
- われる夢は、古い自分の終わりです。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、鏡は、自分が自分をどう見ているかを映していると考えられます。映る姿は、自分への評価です。ゆがんで映る夢は、自分をきびしく見すぎているときに、見やすい夢です。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
満足が残ったなら、自分を受け入れています。不安が残ったなら、自分を見失っています。おどろきが残った夢は、新しい自分に気づくしるしです。こわさが残ったときは、つかれを取ることを先にしてください。
この夢を見たあなたへ
自分の気持ちを、正直に確かめてください。
この夢を見た日は、家の鏡をふいてください。鏡の前で、一度笑ってみるのもおすすめです。今の気持ちを、一言で書きとめると、自分の状態が分かります。
鏡の夢のよくある質問
鏡がわれる夢は、不吉ですか。
夢占いでは、古い自分が終わる夢です。不吉とは、かぎりません。
鏡に、こわいものが映る夢を見ました。
自分の中の不安が、形になっています。つかれを取ると、落ち着きます。
鏡の夢を、よく見ます。
自分を、見つめ直す時期が続いています。気持ちを、書き出してください。
鏡に映る自分が、きれいでした。
自信と、魅力が高まっています。人と会うのに、向く時期です。
鏡の中に入る夢を見ました。
自分の内側を、深く知りたい気持ちです。
鏡に、亡くなった人が映る夢を見ました。
その人への思いです。自分の中に、その人から受けついだものがあります。