夢占い・出来事の夢
失恋・振られるの夢の意味
振られる夢は、不安の表れで、逆の結果を示すこともあるとされます。
失恋・振られるの夢が表すもの
場面で変わる夢 夢の中の場面と気持ちによって、意味が変わる夢です。
振られる夢は、逆夢として読まれることの多い夢です。相手を大切に思う気持ちが、不安となって現れています。すっきりした気持ちで目覚めた場合は、古い気持ちを手放し、次へ進める合図です。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- 好きな人に振られる
- 不安の表れです。関係が進む前に見やすい夢です。
- 恋人に別れを告げられる
- 関係を見直し、深めるときです。
- 振られて泣く
- 気持ちが洗われ、運気が切りかわります。
- 自分が振る
- 終わらせたいことが、あります。
- 元恋人にもう一度振られる
- 過去の傷を、整理している途中です。
- 告白してことわられる
- 一歩をふみ出す前の、不安を表します。
- 別れ話をする
- 関係の形を、変えたいと感じています。
- 理由も分からず振られる
- 自信のなさが、形になっています。
- 振られて怒る
- 自分の気持ちを、大切にしたい思いです。
- 振られたのに平気でいる
- 気持ちの整理が、ついています。
- 人が振られるのを見る
- 恋に対して、用心深くなっています。
- 別れたあとに仲直りする
- 関係がいっそう深まる知らせとされます。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、相手を大切に思う気持ちの強さを表します。夢は、現実の別れを予告するものではありません。不安なときほど、相手の良いところを言葉にしてください。
仕事
仕事では、ことわられることや、評価が下がることへの不安を表します。提案は、準備を整えてから出してください。ことわられても、案を直す材料になります。
金運
金運では、気持ちが落ちたときの、なぐさめの買い物に注意です。買う前に、温かい飲み物を飲んで落ち着いてください。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、振られる夢は、傷つく前に、心が練習をしている夢と考えられます。大切なものがあるからこそ、見る夢です。不安の大きさは、思いの大きさです。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
すっきりした気持ちで目が覚めたなら、古い気持ちを手ばなせています。次へ進む準備が、整いました。悲しさが残ったなら、不安が大きくなっています。現実の相手は、夢の相手とは別です。
この夢を見たあなたへ
不安よりも、相手の良い点を思い出してください。
この夢を見た日は、相手の良いところを、三つ書いてください。不安が小さくなります。片思いの人は、あいさつを一つふやします。
失恋・振られるの夢のよくある質問
振られる夢は、逆夢ですか。
逆夢として読まれることの多い夢です。関係が進む前に、見やすいとされます。ただ、決まった結果を約束するものではありません。
夢の中で振られて、泣きながら目が覚めました。
涙は、気持ちを洗い流すとされます。運気が切りかわる知らせです。目が覚めたら、顔を洗い、水を飲んでください。
同じ人に、何度も振られる夢を見ます。
その人への思いと、不安が続いています。気持ちを伝えるか、距離を置くかを、考える時期です。
実際に失恋したあとに、夢に見ました。
心が、出来事を整理している途中です。時間がかかっても、自然なことです。眠れない、食べられない日が続くときは、医療機関や相談の窓口を使ってください。
振られる夢を見たあと、告白してもよいですか。
夢を理由に、やめる必要はありません。伝えるかどうかは、現実の相手との関係を見て決めてください。