夢占い・人物の夢
上司の夢の意味
上司の夢は、仕事への責任と、評価への気持ちを表すとされます。
上司の夢が表すもの
場面で変わる夢 夢の中の場面と気持ちによって、意味が変わる夢です。
上司は、権威や、評価されることへの気持ちの象徴です。ほめられる夢は、自信と意欲の高まりを示します。しかられる夢は、仕事への不安や、重圧を映しています。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- 上司にほめられる
- 仕事運が上がっています。
- 上司におこられる
- 重圧を感じています。確認をていねいにしましょう。
- 上司と食事をする
- 職場の関係が、よくなります。
- 上司とけんかする
- 言いたいことを、ためこんでいます。
- 上司がやめる
- 重圧から、自由になりたい気持ちです。立場の変化も表します。
- 上司と二人きりになる
- 評価を気にして、緊張しています。
- 上司に相談する
- 助けを求める準備が、できています。
- 上司が家に来る
- 仕事が、休みの時間に入りこんでいます。
- 自分が上司になる
- 責任を引き受ける覚悟が、育っています。
- 上司に無視される
- みとめられていないという不安です。
- 前の職場の上司が出てくる
- 過去の経験を、今に生かすときです。
- 上司が泣いている
- 上の立場の人も、助けを必要としています。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、仕事に気持ちが向きすぎていることを表します。休みの日は、仕事の連絡から、はなれてください。上司と恋をする夢は、みとめられたい気持ちの表れで、恋心とはかぎりません。
仕事
仕事では、評価への関心が高まっています。ほめられる夢のあとは、提案を出すのに向きます。しかられる夢のあとは、報告を早めにしてください。
金運
金運では、昇給や評価が、気になっている時期です。夢が収入を約束することはありません。資格の勉強など、力をつけることにお金を使ってください。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、上司は、自分をしかる自分の声を映していると考えられます。きびしい上司の夢は、自分にきびしすぎるしるしです。できたことも、数えてください。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
晴れやかな気持ちで目が覚めたなら、仕事への自信がついています。重い気持ちが残ったなら、重圧をかかえています。休みの日まで仕事を考えていないかを、見直してください。腹が立った夢は、言いたいことがたまっている合図です。
この夢を見たあなたへ
仕事の確認を、一つ多めにしてください。
この夢を見た日は、報告や相談を、いつもより早く出してください。言いにくいことは、要点を三つに分けて紙に書いてから伝えます。
上司の夢のよくある質問
上司の夢を見るほど、仕事に疲れているのでしょうか。
仕事を考える時間が長いと、夢に出やすくなります。それだけでは、心配はいりません。眠れない日や、気分の落ちこみが続くときは、医療機関や相談の窓口を使ってください。
苦手な上司が、夢でやさしくしてくれました。
関係を良くしたい気持ちの表れです。相手の良い面に、気づき始めていることもあります。あいさつを、一言ふやしてください。
上司が亡くなる夢を見ました。
現実の出来事を、予告する夢ではありません。上下の関係や、自分の立場が変わることを表します。自立が進む知らせとされます。
上司を好きになる夢を見ました。
みとめられたい、守られたいという気持ちを表します。恋心とは、かぎりません。仕事で評価されたい思いが、形を変えたものです。
夢の中で、上司に言い返しました。
おさえていた意見を、出したい気持ちを表します。夢の中で言えたことは、整理が進んだしるしです。現実では、落ち着いた言葉で伝えてください。