夢占い・人物の夢
幽霊の夢の意味
幽霊の夢は、過去への心残りと、不安を表すとされます。
幽霊の夢が表すもの
注意をうながす夢 心や体の疲れ、気がかりを映すとされる夢です。悪いことが起きるという意味ではありません。
幽霊は、終わっていない気持ちや、正体の分からない不安の象徴です。こわいと感じる夢は、疲れや心配ごとがたまっていることを示します。幽霊と話す夢は、過去と向き合えていることを表します。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- 幽霊を見る
- 気がかりなことが、残っています。
- 幽霊に追われる
- 過去の出来事を、引きずっています。
- 幽霊と話す
- 心残りを、整理できます。
- 幽霊が消える
- 不安が、なくなっていきます。
- 幽霊にさわられる
- 気がかりが、身近にせまっています。
- 家に幽霊が出る
- 心の中に、片づいていないことがあります。
- 知っている人の幽霊
- その人への思いが、残っています。
- 子どもの幽霊
- 昔の自分の気持ちが、聞いてほしがっています。
- 幽霊がこわくない
- 過去を、受け入れられています。
- 幽霊を追いはらう
- 不安を、自分の力で手ばなせます。
- 自分が幽霊になる
- 自分の存在を、見てほしい気持ちです。
- 幽霊に話しかけられる
- わすれていた大切なことを、思い出します。
- 写真に幽霊が映る
- 過去の出来事が、気になっています。
- 幽霊がたくさんいる
- 気がかりが、積み重なっています。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、終わった恋への思いが、残っています。幽霊が消える夢は、気持ちの整理がつくしるしです。新しい恋は、整理のあとで、かまいません。
仕事
仕事では、やり残した作業や、過去の失敗を気にしています。書き出して、片づけられるものから、片づけてください。
金運
金運では、わすれている支払いや、手続きがないかを、確かめる時期です。片づけると、気持ちが軽くなります。
あなたの状況ごとの読みかた
今の自分に近いものを、読んでください。
- 過去を後悔している人
- 幽霊は、その気持ちの形です。手紙に書いて、しまってください。
- つかれがたまっている人
- こわい夢は、つかれの合図です。休みを、取ってください。
- 大切な人を亡くした人
- その人への思いが、夢に出ています。悲しみは、自然なことです。
- こわい話や映像を見た人
- 見たものが、夢に出ただけです。深い意味は、ありません。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、幽霊は、終わったはずなのに、心に残っている気持ちを映していると考えられます。正体の分からない不安が、形になったものです。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
こわさが強く残ったなら、不安やつかれが大きくなっています。悲しさが残ったなら、心残りがあります。おだやかな気持ちが残った夢は、過去を受け入れられているしるしです。
この夢を見たあなたへ
心に残っていることを、書き出してください。
この夢を見た日は、部屋を明るくして、空気を入れかえてください。心に残っていることを、紙に書き出します。ねる前は、おだやかな音楽がおすすめです。
幽霊の夢のよくある質問
幽霊の夢を見たら、おはらいが必要ですか。
夢は、心の表れです。おはらいの必要は、ありません。気になるなら、お参りをして、気持ちを落ち着けてください。
幽霊の夢で、体が動きませんでした。
金しばりは、ねむりのしくみで起こるとされます。つかれや、ねぶそくのときに、起こりやすいと言われます。何度も続くときは、医療機関に相談してください。
幽霊の夢を、何度も見ます。
気がかりが、片づいていません。何が残っているかを、言葉にしてください。
亡くなった家族が、幽霊として出ました。
その人への思いの表れです。こわくなければ、見守られているという読みかたをします。
幽霊の夢は、霊感がある証拠ですか。
夢占いでは、そのようには読みません。心の状態として、受け取ってください。
子どもが、おばけの夢でこわがります。
子どもには、よくある夢です。話を聞いて、安心させてください。明かりを、少しつけておくのも方法です。