夢占い・人物の夢
ゾンビの夢の意味
ゾンビの夢は、疲れと、終わらせたいことを表すとされます。
ゾンビの夢が表すもの
注意をうながす夢 心や体の疲れ、気がかりを映すとされる夢です。悪いことが起きるという意味ではありません。
ゾンビは、気力をなくした状態や、終わったはずの問題の象徴です。追われる夢は、疲れやストレスがたまっていることを示します。たおす夢は、問題を片づける力があることを表します。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- ゾンビに追われる
- 疲れとストレスが、たまっています。
- ゾンビをたおす
- 問題を、解決できます。
- 自分がゾンビになる
- 気力が、落ちています。
- ゾンビから逃げきる
- 悩みから、離れられます。
- ゾンビにかまれる
- 人の考えや、つかれに、のまれそうになっています。
- ゾンビがたくさんいる
- やることや、気がかりが、積み重なっています。
- 家にゾンビが入ってくる
- 休む場所にまで、心配ごとが入りこんでいます。
- 知っている人がゾンビになる
- その人との関係に、変化を感じています。
- 家族がゾンビになる
- 家族を心配する気持ちがあります。
- ゾンビと戦う
- 問題に、立ち向かう力があります。
- ゾンビからかくれる
- 問題がすぎるのを、待っています。
- ゾンビと仲良くなる
- 苦手なものを、受け入れられています。
- ゾンビが人にもどる
- 止まっていたことが、動き出します。
- ゾンビの町を歩く
- 周りに流されず、自分の道を探しています。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、終わったはずの関係や、気持ちを引きずっている状態を表します。追われる夢は、はなれたい相手がいるしるしです。たおす夢は、気持ちに区切りがつくことを表します。連絡を取るかどうかは、落ち着いてから決めてください。
仕事
仕事では、終わらない作業や、くり返しの毎日に、つかれています。たくさんのゾンビは、積み上がった仕事です。一つずつ片づけると、数は減ります。やらなくてよい作業がないかを、見直してください。
金運
金運では、つかれから、むだな出費がふえやすい時期です。使っていない月額の支払いがないかを、確かめてください。夢が結果を決めるわけではありません。休みを取ると、判断が落ち着きます。
あなたの状況ごとの読みかた
今の自分に近いものを、読んでください。
- つかれがたまっている人
- 体が、休みを求めています。予定を一つ、減らしてください。
- 終わらせたいことがある人
- ゾンビは、片づいていないことの形です。期限を、決めてください。
- 同じ毎日にあきた人
- 変化を、求めています。帰り道を、変えてみてください。
- こわい映画やゲームにふれた人
- 見たものが、夢に出ただけです。深い意味は、ありません。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、ゾンビは、終わったはずなのに動き続けている問題や、つかれて気持ちが動かなくなった自分を映していると考えられます。現実に起こることの予告では、ありません。休みが足りないときに、見やすい夢です。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
こわさが強く残ったなら、つかれやストレスが大きくなっています。すっきりしたなら、問題を片づける力がもどっています。だるさが残った夢は、体が休みを求めているしるしです。おもしろさが残ったなら、心に余裕があります。
この夢を見たあなたへ
予定を減らし、しっかり眠ってください。
この夢を見た日は、ねる前に、画面を見る時間を減らしてください。やることを三つまでにしぼると、気持ちが軽くなります。朝の光をあびて、体を動かすのもおすすめです。
ゾンビの夢のよくある質問
ゾンビの夢は、悪いことの前ぶれですか。
予告では、ありません。つかれや、片づいていないことの表れです。休みを取ると、見なくなることが多い夢です。
ゾンビの夢を、何度も見ます。
つかれやストレスが、続いています。原因を一つ書き出し、減らせる予定を減らしてください。ねむれない日が続くときは、医療機関に相談してください。
ゾンビにかまれて、自分もゾンビになる夢を見ました。
周りに合わせすぎて、自分らしさを見失っています。自分の好きなことを、一つ思い出してください。短い時間でも、それに使う時間を作ります。
好きな人が、ゾンビになる夢を見ました。
相手の気持ちが見えず、不安になっています。相手に何かが起こる、という意味ではありません。会って話すと、安心できます。
子どもが、ゾンビの夢でこわがります。
見た映像や、ゲームが、夢に出ています。話を聞いて、安心させてください。ねる前は、こわい映像をさけると落ち着きます。
ゾンビの夢を見たあと、気分が重いです。
体を動かし、明るい場所で過ごしてください。温かい飲みものも、おすすめです。重い気分が長く続くときは、こころの相談の窓口をたよってください。