夢占い・人物の夢
亡くなった人の夢の意味
亡くなった人の夢は、その人への思いと、人生の節目を表すとされます。
亡くなった人の夢が表すもの
場面で変わる夢 夢の中の場面と気持ちによって、意味が変わる夢です。
亡くなった人が夢に出てくるのは、その人を思う気持ちが強いときです。夢占いでは、大きな節目や、気持ちの整理が進む合図とされます。相手の表情がおだやかなら、安心して進んでよいという意味に読みます。悲しそうな場合は、無理をしていないか、自分の暮らしを見直してください。
場面ごとの意味
夢の中の場面に近いものを、えらんで読んでください。
- 亡くなった人が笑っている
- 今の道で合っています。運気は上向きです。
- 亡くなった人と話す
- 言葉の内容が、今のあなたに必要な助言です。
- 亡くなった人が何も言わない
- 見守られています。あせらず進みましょう。
- 亡くなった人が怒っている
- 生活の乱れや、先のばしにしていることを見直す合図です。
- 亡くなった人が泣いている
- あなたを心配する気持ちや、自分の中の悲しみを映しています。
- 亡くなった人と食事をする
- 心が満たされ、気持ちが安定します。
- 亡くなった人から物をもらう
- 助けや、良い知らせを受け取る夢とされます。
- 亡くなった人が生き返る
- 止まっていたことが、もう一度動き出します。
- 亡くなった人についていく
- 疲れがたまっています。体を休めてください。
- 亡くなった人が家に来る
- 家族の節目や、大切な知らせを表します。
- 亡くなった祖父母が出てくる
- 守られている安心を表します。
- 亡くなった人をもう一度見送る
- 気持ちの整理が、進んでいます。
恋愛・仕事・金運での意味
恋愛
恋愛では、人生の節目が近いことを表します。結婚や、新しい出会いの前に見ることがあります。相手がおだやかな表情なら、進んでよいという知らせとされます。
仕事
仕事では、進む道を見直す時期を表します。その人なら何と言うかを考えると、答えが見えることがあります。
金運
金運では、物をもらう夢は、良い流れとされます。物をわたす夢のあとは、出費に気を配ってください。
心の面からの読みかた
夢を、心のはたらきとして読む見かたです。
心の面から読むと、亡くなった人の夢は、悲しみを少しずつ整理していく中で見る夢と考えられます。会えたうれしさも、目が覚めたあとのさびしさも、自然な気持ちです。どちらも、おさえなくてかまいません。
目が覚めたときの気持ちで読む
同じ夢でも、目が覚めたときの気持ちで、読みかたが変わります。
あたたかい気持ちで目が覚めたなら、その人との思い出が、今の自分を支えています。さびしさや涙が残ったなら、まだ伝えたいことがあります。手紙に書くと、気持ちが落ち着きます。こわさを感じた夢は、疲れがたまっている合図です。
この夢を見たあなたへ
その人との思い出を、ゆっくり思い返してください。
この夢を見た日は、写真に手を合わせる、好きだった食べ物をそなえるなど、その人を思う時間を作ってください。お墓参りの予定を立てるのも、おすすめです。
亡くなった人の夢のよくある質問
亡くなった人の夢は、何かの知らせですか。
夢占いでは、節目や、気持ちの整理が進む合図として読みます。出来事を予告するものではありません。夢の中の言葉や表情を、今の自分への助言として受け取ってください。
命日やお盆の近くに、夢を見ました。
その人を思い出す時期に、見やすい夢です。会いに来てくれた、と受け取る人も多くいます。手を合わせて、近況を伝えてください。
会いたいのに、夢に出てきません。
夢に出ないからといって、思いが足りないわけではありません。夢の内容は、自分ではえらべないものです。写真を見て話しかけるなど、起きている時間に思い出してください。
夢を見てから、悲しみが強くなりました。
悲しみがもどってくるのは、自然なことです。眠れない、食べられない日が続くときは、一人でかかえず、医療機関や専門の窓口に相談してください。